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私が鳥を撮りたいと思ったのは、
2005年の梅雨時、一眼レフのデジカメ (キャノンEOSKISSDigitalN) を買った時、
嬉しくて、どこへでも持ち歩いていた頃、実家へお米を貰いに行こうと、雨交じりの中、車を走らせていると、道端にシラサギを見つけたのが、きっかけだったように思う。
早速撮ろうとしたが、何か変。。。。あまり動かないし、羽が折れてるような気がする。
保護して、行き付けの獣医さんに連れて行こうかと思ったのだが、近づこうとすると逃げちゃう。
あまり追い掛け回しても負担になって、余計、可哀想なことになるかもしれないと思い、保護することを断念。
しばらく見ていたが、その日は、交通量が比較的多く路肩駐車を続けていることも出来ず、実家へと向かった。
あの子は、雨脚の強まる中、どうしただろうか?
私はあの時何が出来ただろうか?
自然治癒して大空を飛んでいるだろうか?
いや、怪我をしていると思ったのは、私の勘違いだったのでは?
などと、あのシラサギのことが気になって仕方なかった。
でも、自然と人間、踏み込んではいけない部分と言うのもあるのではないだろうか。。。。と無理やり自分を納得させようとした。
あの子がどうなったのか知る術は無いが、あの時のあの白鷺の姿は、とても哀しく美しいものと感じた。
それから、私の鳥への憧れが芽生えた気がする.

鳥の囀りや、大空に羽ばたく鳥たちが気になるようになった。
そんなときに出会ったのが、右の写真のジョウビタキの雄だった。
私にとっては、初めて見る鳥。珍しい鳥。
名前が知りたくて、その頃ネットのサービスであった、ボトルメールというのを流してみた。
程なく、私のところに戻ったボトルにジョウビタキの名が記されていた。
鳥の絵が上手な「塔さん」と言う方だった。
(今はボトルメールのサービスがなくなってしまい、塔さんとコンタクトが取れないのが残念だ)
鳥の名前を知らず、知ろうともせず、存在さえも私の中に無かった鳥たち。
そのまだ知らぬ存在を意識させてくれたのが、このジョウビタキくんだった。
鳥をカメラにおさめたいという欲求は募ってくる。
だが、ほんの5~6メートル先の鳥も、18-55mmのレンズしか持たない私には、しっかりととらえることが出来なかった。。
カメラの事など何も知らず、ピントを合わせてシャッターを押すだけしか知らない私は、交換用のレンズがどういうものが良いか判らない。
それに、レンズは高いものと言う頭があったから、調べることもしなかった。
そんな折、というか、この2月、「鳥を撮りたいんだぁ。。。」って言う私の言葉に、友が75-300mmの中古レンズをプレゼントしてくれた。
〔レンズみたいな高いもの貰えない〕とも思ったが、そのレベルのレンズは、今とても安いらしい。。
(これを書くにあたって、ちょいと調べてみたら、(1000~3000円の間))
私は、レンズの価格以上、いや、お金では計り切れないものを友から貰った。このレンズのお陰で、HPの再始動を考えるようになったし、鳥を、自然を感じる幸せを与えられた。
『ある日・・200万画素のデジカメで撮った1枚の小さなカワセミの写真が、野鳥撮影にのめり込むきっかけとなりました。』
なのだそうです@^^@
数多くの野鳥が紹介されています。画像がきれいで、添えられている言葉もなんか、魅かれます。
こんなにいっぱい鳥って居るんだぁ。。。って、当たり前なのかぁ。。。^^;;、わくわくしながら、時を忘れて見入ってしまいました。
「自分の調べたい鳥の情報が手に入り、知りたい鳥を検索してたどり着く」という事を主題にされているそうです。1997年に発足されたそうで、もう10年以上の歴史あるホームページです。
とても判りやすく、azagizaもお世話になってます♪『フリートーク』のページでは、鳥の名前など教えてくださいます。ここに集う人は皆さん優しい(@^^@)
Twitterで知り合った、徘徊老人さんのBlogです。
「調べるのが好き」だと仰ってました。たしかな観察力と好奇心豊かな方に思えます^^ 「歩いて行ける範囲内の野鳥」という点では私と同じですが、ただボーっと見てるだけの私とはまったく違います。何が違うかって?。。。写真の腕と洞察力が!!