「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会

Don't make up 'Brain Dead' !  Save them ! Organ transplantation kills people and human rights !
 「脳死」者を創らず、救命しなさい!  「脳死」・臓器移植は死と、人権侵害をもたらしています!

Reports from Osaka-Japan. 2001/1/14〜 

1997年9月29日(臓器移植法以前)、太田和夫氏は1982年から「脳死」者からの腎臓摘出・移植が百数十例と公言

[News2006]
[関西市民の会の紹介、主張]
[生体移植の調査と宇和島事件再発防止の緊急要望書]
[4例目の医学的再評価、臓器提供資格停止を]
[「脳死」移植を即刻凍結し、再検証を]
[臓器提供先に係わる生前意思の取り扱いに関する意見]
[「ヒトES細胞」に関する政策審議のありかた]
[「脳死」・臓器移植に反対する国際共同声明]
[生命議員連盟へ要望書]
[日本臓器移植ネットワークの臓器斡旋業許可取り消しを]
[日本臓器移植ネットワークに対する厚生労働省勧告]
[日本臓器移植ネットワーク立入検査実施結果表]
[厚生労働大臣に対する福岡県弁護士会の要望]
[和田心臓移植事件に対する日弁連の警告]
[1例目ドナーの人権救済申立書]
[高知赤十字病院に対する日弁連の勧告]
[3例目ドナーの人権救済申立書]
[古川市立病院に対する日弁連の勧告]
[4例目ドナーの人権救済申立書]
[千里救命救急センターに対する日弁連の勧告]
[9例目ドナーの人権救済申立書]
[福岡徳州会病院に対する福岡県弁護士会の勧告]
[人権侵犯事件への日本弁護士連合会の対応]
[「脳死」・臓器移植を問う市民れんぞく講座]
[「ご家族の強い希望で」発表のウソ]
[市民れんぞく講座の開催告知(記録)]
[投稿&メール5]
[参考図書4]
[Link]
[目次]


お知らせ(最終更新  2009/11/15

11月28日(土)、「脳死」・臓器移植を問う市民れんぞく講座

子どもの脳死・臓器移植問題にかかわって
現時点での小児脳死臓器移植の問題点

 臓器移植法が改定され、移植医療の場では「脳死は人の死」とされることになりました。親の承諾によって、子どもからの臓器摘出も可能となります。現在、改定法施行に向けて、さまざまな検討・整備が行われており、小児脳死判定基準についての再検討等も予定されています。
 しかしながら、「脳死」あるいは「脳死状態」と診断されながらも、長期にわたって生存し、家族と暮らす多くの子どもたちが存在します。手足を動かし、身長や体重も増え成長します。このような長期「脳死」の子どもたちへの医療及びケアを保障し、生存権を守るにはどのようにすればよいのか、本当に「脳死」は人の死としてよいのか等について考えたいと思います。
 今回は、子どもの「脳死」について発言をしてこられた田中英高先生をお呼びして、お話を伺います。ご参加ください。

講師:田中英高さん(大阪医科大学小児科医師)
日時:11月28日(土) 午後2時30分〜5時
会場:大阪府社会福祉会館4階404 
交通:地下鉄「谷町6丁目」下車4番出口から南へ徒歩10分 
参加費:500円(資料代)
主催:「脳死」臓器移植に反対する関西市民の会

◎リンクはご自由にどうぞ。メールは投稿&メール5記載のアドレスにお送りください。

脳がないからといって意識もないとするのは、胃がないから食物が摂れないと考えるに劣らず、愚かしいことである。Henri Bergson 1907