陶芸教室素心庵の生徒さんの作品が見れますよ!
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あなたも陶芸を体験してみませんか?
土にはいやしの効果があります。
土に触れているだけで何故かなつかしい気分になったり心が安らぎますよ!
地球の上に生きているならまだ今でも土に触れることが出来るよね?
私達はお米の子・大根の子・イモの子・・・・
そうね わかりやすい! 毎日食べて寝て・・・で生きてるよ
食べ物はお米だけじゃない!イモだけじゃない!・・・
でも 牛も豚も鶏も・・みんな 元はといえば 草を食べていきていますよ
・・ なんのこと?
元気に楽しく生きたい人のための焼き物講座のはじまりですよ!
かたまりから作る
ぐい呑み
粘土でピンポン玉ほどのボールを作る。
手ろくろの中心部に置き上から手のひらで軽く押す
中心に親指を当て軽く押しつけまわりを高くする
底の厚さ2〜3mmにしてまわりを薄く高く伸ばす
縁をきれいに仕上げ針金でロクロから切り離す
半乾き状態になったら底を仕上げる
ぐい呑みの出来上がり
この作り方で湯呑みや小鉢くらいの大きさまでは楽に作れます

土もみ
焼きものを作り始める前に土もみをします、土の中から空気を抜き柔らかさを一定にするためです。
大まかに土を混ぜ合わせる荒もみや菊の花びらのような形にしながら空気を抜いていく菊もみがあります。菊もみはやや難しいので毎回少しずつ練習するといいでしょう。
応用
このぐい呑みと同じくらいの直径に小皿を作る
小皿を逆さにして台にする
粘土のひもをぐい呑みの下に張り付け
台に立てて張り付けてゴブレットの出来上がり

Step2
手びねり
ひも作り
湯呑み
粘土をひとつかみ手のひらで丸め
手ロクロの中心に置き押しつぶし
直径5cm程の円盤にする
粘土を両手ではさみひもを作る
(出来るだけ同じ太さにする)
底になる円盤の外周上にドベを塗り粘土のひもを押しつけぐるっと一回りまく
ひもの断面が三角になるようにしながら底にしっかり付ける。
一段目のひもの上にドベを塗り二段目を重ねる。
一段目との接続部分をきちんと付けさらに同じように三段目四段目と重ねていく
全体の厚さが均一になるように指でつまんで厚い部分は上に持ち上げるように伸ばす。
指が届くうちに底をきれいに仕上げておく。
調度良い高さに伸びたら上を切りそろえる。
全体の厚さを確かめ上辺をなで皮で仕上げる。
底をロクロから切り離す。
後日必要ならばけずり仕上げて高台を付ける。
ドベ
粘土を水で溶いてどろどろにしたもの、土と土とを張り合せる時にのりの役割をする。
まだまだ続くんだけど 今日はここまでね